ZERO ESCAPE 刻のジレンマ [スパイク・チュンソフト] PS4

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『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』がPlayStation®4に登場!


2028年12月31日・・・ネバダ砂漠。
実験施設「Dcom」での共同生活が始まってから6日目のことだった。
その日、目覚めると9人の男女は監禁室の中にいた。左の手首には見覚えのない黒い腕輪ーーバングル。
そこに仮面をつけたひとりの人物が姿を現わし、Decisionゲームの開始を宣言する。「これはきみたちと、私と、人類の存亡をかけたゲームだ」
その後、彼らは地下シェルターへと搬送され、C・Q・D–3つの区画に分かれて収容されることに・・・
はたして生き残るチームとは・・・?全人類ーー80億の未来は彼らの決断(Decision)にかかっている!


■PlayStation®4で強化されたグラフィック
PlayStation®4版ではグラフィック面がより強化されています。高画質化はもちろん、全面的なライティングの見直しも行っているため、シーンごとのメリハリの利いたビジュアルでゲームを楽しめます。
また、シリーズ第一作『9時間9人9の扉』と第二作『善人シボウデス』がセットになった『ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパック』もPlayStation®4とPlayStation®Vitaで発売中!
シリーズ三作品全てをPlayStation®4でお楽しみ頂けます。


■Dicisionゲーム
謎の人物「ゼロ」によって核シェルターに監禁され、人類存亡を賭けた「Dicisionゲーム」を強いられることになった9人のキャラクターたち。
行き来が不可能な3つの区画に隔離された各チームは、区画内であれば自由に行動ができるが、その活動時間は90分間に制限されている。
90分間が過ぎると、彼らの手首に装着されたバングルから麻酔薬と記憶消去薬が注射され、深い眠りにつくと同時に、それまで起こった全てのことを忘れてしまいます。
次に目を覚ましたとき、彼らは自分たちに起こったことや現在の状況が何もわからないまま、新たな90分間を活動しなければなりません。
本作では、この90分間の活動時間を一つの『物語の断片』として進行し、活動を終えるごとに記憶を失ってしまうキャラクターたちと同様、プレイヤーも現在プレイしている『物語の断片』が作品全体のどの時系列に位置するかわからないまま、ゲームを進めることになる。


■フローティング・フラグメント・システム
本作は、時間の流れに沿って進行する一般的なゲームとは異なり、時系列の不明ないくつもの『物語の断片』から、プレイヤーが次にプレイする物語を選択して進めていく『フローティング・フラグメント・システム』を搭載しています。
『物語の断片』はC、Q、D各チームごとに用意されており、プレイヤーはいつでも自由にチームを切り替え、好きな順序で『物語の断片』をプレイすることが可能です。
一つ一つの断片はいずれも90分間の活動時間で完結するエピソードのため、どの断片からプレイしても物語を楽しめるつくりとなっている。


■クエストパート
シェルター内にある様々な施設や部屋を探索し、そこに仕掛けられた謎を解いていく『クエストパート』
これまでよりも更に個性の強い、オリジナリティ溢れる謎解きがふんだんに用意され、脱出ゲームを多数プレイしてきたプレイヤーも楽しめる、手ごたえある内容となっています。
一方で、解答をミスする度にチームメンバーが助言をくれるようになっているので、謎解きがあまり得意ではない方や、脱出ゲーム初心者の方でもプレイしやすく、遊ぶ人それぞれが適度な難易度を感じることができます。


■ディシジョンパート
プレイヤーは、ゲームを進めていく中で、避けては通れぬ決断を迫られます。
それが『ディシジョンパート』
ゼロの提示する理不尽なルール、チームメンバーとの論争、あるいはある事件の犯人を推理する…ディシジョンパートの発生するシチュエーションは様々ですが、いずれもゲームの流れに大きな影響を与える『究極の決断』となっています。
また、これらの選択の中には単純な正解・不正解と割り切れないものが多く存在するのも大きな特徴です。
プレイヤーは、どれが正しい選択なのかわからぬまま、それでも決断をしなければならないのです。




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